運命の衝動買い・・仔犬を迎えることになりました〜!!

  • 2016.09.29 Thursday
  • 22:29

シリア〜ノです。

昨日から今日にかけて、リーちゃんを連れて山中湖半にあるホテルに行ってきました。

 

昨日はお昼前に、小雨が降る中を山中湖を目指して出発。

 

途中、ちょっと寄り道をしてボルゾイとワイマラナーの繁殖をしているブリーダーさんのところに見学に・・。

 

研修旅行で私が来年の1月には新しい仔犬を迎えると宣言してしまったため、ゆりあ〜なその時期に迎えられる仔犬を探していろいろなブリーダーさんをチェックしていたのでした。

 

そのブリーダーさんには、来年に迎えられるボルゾイの仔犬はいなかったのですが、私がワイマラナーも好きなことを知っているゆりあ〜なが、「ワイマラナーの仔犬がいるらしいから見学だけでもしてみようよ〜」と言うので・・

ワイマラナーは体重が重いので今はまったく考えていなかったのですが、仔犬を見るだけならいいかなあ〜と思い寄ってみることに。

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ケージの中にはワイマラナーの仔犬ちゃんたちが山なりになって眠っていました。可愛い〜。

 

大きなドッグランにはワイマラナーやボルゾイの成犬たちが雨の中を泥だらけになりながら駆け回っていました。

そして、その中にとっても可愛いボルゾイの仔犬を発見。

 

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生後3カ月半の女の子なのですが、大きなワイマラナーたちと大騒ぎで遊んでいるとっても元気な子でした。

 

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 泥だらけで・・ちょっと情けなさそうな表情が可愛い〜。

 

試しにリーちゃんともご対面させてみたのですが、何だか相性もとてもよさそうでした。

 

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ちょっと腰が引けているリーちゃん。

 

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リーちゃんもだんだん慣れてきました。

 

短い時間だったのですが、一緒にいて親近感わいてきてしまって・・、ゆりあ〜なのプッシュもあって・・、あろうことか・・、気が付いたら「この子を迎えたい〜」って心の中で決めている自分がいたのでした。

 

そして、それまではゆりあ〜なが、ふとした瞬間にとても寂しそうな表情を浮かべていたのですが、仔犬をすぐに迎えられるとなった途端、明るい笑顔が戻ってきたのでした。

寂しそうな表情だったのはリーちゃんも同じで・・。

 

あ〜、ほんとうは来年の一月だったはずなのに・・、でも、何よりもゆりあ〜ながとっても嬉しそうだったので、まあ、いっか〜。

 

引き取りは、来月すぐにオーストラリア出張があるので、戻ってからということになりました。

 

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すでに仔犬ちゃんにメロメロな私。

 

<教訓その1>ワンちゃんを亡くした後に、ブルーダーさんを訪れるのは衝動買いの危険あり!

 

そこから富士方面に向けて出発して、夕方には山中湖畔にあるホテルに到着。

 

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ドッグランの中を歩くリーちゃん。

 

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イタリアンのコースディナーをいただきました。

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レストランではリーちゃんも一緒に。

 

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今日は雨上がってくれて、山中湖のほとりを散歩して浜松に戻ってきました。

 

まさか、こんなに早く仔犬を迎えるとは、出発前までは思いもよらなかったのですが、きっとこれもご縁なのでしょうね。

 

何よりも、ゆりあ〜なも、リーちゃんもハッピーになってくれるのがいちばん嬉しいです。

あっ、でもいちばん嬉しそうなのは、ひょっとしたら私なのかもしれませんね。

 

今日、浜松に戻ったら、たくさんのお花や贈り物が届いていました。

数が多すぎておひとりお一人にお礼をお伝えできませんが、みなさんのお気持ち・・しっかりと受け取らせいただきました。

 

あたたかなお心遣いをほんとうにありがとうございました〜。

 

 

 

 

ゆりあ〜なです。

 

9月23日にアフガンハウンド詩音が14歳と5か月で虹の橋を渡りました。

亡くなる前日まで自分でお水を飲み、お庭のパトロールをして、キッチンにも入ってきて、歩いてトイレをして・・手作り食を完食して・・本当に愛いっぱいの私達に手をかけないいい子でした。

蓼科の外階段も自分で上っておりました。夫が抱いて上ったのは数回でした。

すごいなあ・・詩音・・。

頑張ったね・・詩音。私達に迷惑をかけないように・・ちゃんと考えていて・・亡くなる日も決めていて・すごいです。

23日、やはり泣き始めました。泣き始めると・・お別れが近い・とこれまで経験しておりますので、しっかりと受け止めて覚悟して、しっかりとお別れもできました。院長先生が伝えてくださったように、命としっかりと向き合いました。

 

24日はスタッフ、義弟、達と火葬に連れていくこともできました。

 

25日は蓼科での講演会。

 

2日でたてなおせ〜と、私達に課した詩音・・、最後まで・・愛いっぱいでした〜。

 

仕事があるから、立て直さなくてはいけなくて・・前を向かされましたのでね。

 

ただ、詩音がいなくなってから、ボルゾイ4歳のりーりあが、全く食べなくなってしまって・・心配してしまいました。

 

山中湖へお出かけを計画しました。

 

その途中、ある友人からあるブリーダーさんを紹介されて、何気に、遊びに行ったのですが・・・なんとなんと・・最後の一匹のボルゾイちゃんを、予約してしまいました〜。

 

夫は、来年・・って言っていたのですが・・夫も、気にいってしまったようです。

 

こんなに早く新しい子を迎えられるなんて・・私もびっくりです。来年に向けて、いろいろなボルゾイ、アフガン、サルーキー、等のブリーダーさんと連絡をとっていた矢先だったのです。

 

この早い、素晴らしい流れに・・愛をいっぱい感じて・・感謝でいっぱいです。

 

ボルゾイちゃんは、雨の中を走っていてドロドロでしたが・・でもかわいかったです。

 

これでりーりあも元気になりますね。

 

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りーりあと、山中湖にお泊りに行ってきました。

 

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上は夫のスープでこちらは、私用のスープ。

 

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お食事もおいしかったです。

 

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デザートをほしがるりーりあです。久しぶりにたくさん食べてくれました。とてもいい子でした。

 

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写真は今日の夕食〜。ランチにいただいて残ったパン・。

 

サーモン入りサラダがメイン。

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今お家はお花だらけです・。

 

皆様本当にお花をありがとうございました。

 

本当にありがとうございましたブログでお礼を書かせてください。本当にありがとうございました・お優しいメッセージもありがとうございました。

 

浜松に戻ってきて夫は研修旅行のDVD作成で大忙しでしたので、妻はまずは大掃除をしました。

 

カーペットをクリーニングに出して・・(あまり汚れていなかったのですが、気分を変えたくて、新しいものにしました。)

 

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こんなかわいいウール100%の絨毯に変えました。気持ちも明るくなりますね。

 

ただ、びっくりしたのですが、ソファーで、ちょっと詩音を思い出していたところ・・突然りーりあが来て・・こんな風に、絨毯の上に、横になりました。

 

ここは詩音がよく寝ていた場所です。ちなみにリーリアはここでこんな風に寝たことはこれまでありません・。

 

びっくりです。

 

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そしてこの感じは、まさしく・・詩音・のようです。こんな風にいつも私も見ておりました。

 

りーりあは、こんな風に、していたことはありませんので・。りーりあを、詩音を・・思いっきり、抱きしめました。

 

動物のチャクラの不思議、動物の魂の不思議・・また体験しております。

 

アニマルの研修でもお話をしたことがありますが、動物は動物のチャクラの特性上・・ほかの魂を間借りさせてあげることができるのです。

 

ちょっと思い出して感傷的になると・・これですから・。

 

突然、こんな風に自分の存在をアピールするのでするから、後ろ向きになるわけにはいきません。

 

新しい子もまたすぐきますし・・。

 

動物の魂について・・も、またアニマルでさらに詳しくお伝えしますね・。

 

飼い主だけはわかるのです・あ・・この子はあの子・・・だってこと・。体も、心も、いろいろと違うのですが・・新しい子はまた新しい子なのですが・・でも、どこかでわかってしまうのです。あの子・・だってことが・。

 

再会は愛・・だから、お別れの大きな穴が埋まるのは・・やはり、再会です。

 

あ〜楽しみです。

 

明日も素敵な一日になりますように〜。

 

 

蓼科から。

  • 2016.09.27 Tuesday
  • 23:10

ゆりあ〜なです。

 

詩音が虹の橋を渡ってその2日か後に、蓼科で講演会がありました。

 

たくさんの参加者がありましたので、キャンセルすることももちろんできません。

 

1週間あったらもっと楽にたてなおせるのですが、なくなってたった2日で立て直して、しっかりと研修をする・・という事を科せられました。

 

レジリエンスが高い・・と伝えてくださったのですが・・・ハイ・・無事に終了できて本当によかったです。

 

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昨日は友人が、私達のために手作りのお食事をごちそうしてくださいました。

 

詩音のことをいっぱいお話をさせていただきました。

暖かな思いたくさんの方にいただき、本当に感謝でいっぱいです。

 

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たくさんのお花もいただきました。本当にありがとうございました。

 

実は写真は今日の夕食・お買い物に行っていなかったので・・食材がなくて・・・・。

 

朝食は、研修でパンをいただきまして・・それで朝食〜。本当にありがとう〜。

 

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今日のランチは、てるちゃんと、お蕎麦・。

 

トリートメントをしていただきました。

 

夫からのリフレクは結構強かったようですが、ほとんど痛いところはありませんでした。

 

詩音のことがあり、また講演会の翌日ですが、夫もびっくりするぐらい、いたくなかったです。

 

16日間介護でほとんど寝ていなくて・・肌も体もボロボロだと思っていたのですが・・リフレクまったく痛くなくて・・。

 

私って・・・・?

 

体も心も、おまけに魂も・・結構強いですね・。

 

皆様からの優しいコメント、そして暖かな贈り物・本当にありがとうございました。

 

皆様からのサポートのおかげで、元気に過ごさせていただいております。本当にありがとう〜。

 

明日はちょっとお出かけをいたします。

 

メール、等チェックができません。

 

29日の夜には浜松に戻ります^。

 

それでは明日も素敵な一日になりますように〜。

 

 

蓼科での研修旅行が終了しました〜。

  • 2016.09.26 Monday
  • 17:12

シリア〜ノです。

私たちは、昨日の朝8時に浜松を出発して、11時過ぎに蓼科に到着しました。

 

ホテルでのランチまでの少し時間があったので、メープル山荘に寄ったのですが、

先月来荘した時はまだ詩音がいてくれたので、なんだか山荘の中が広く感じられて・・。

 

こんな風に書くと、悲しみに沈んでいるように思われるかもしれませんが、詩音も最期まで精いっぱいがんばってくれましたし、私たちもできることはすべてさせていただきましたので、もちろん、心のレベルでは悲しみがまったくないと言えば嘘になってしまうかもしれませんが、二人とも元気いっぱいなのです。

 

詩音が私たちをちゃんと研修旅行に行かせてくれたのですから、私たちは笑顔でみなさんの前に立たなくては詩音に申し訳ないですし、詩音のためにももっと元気にもっと幸せになって少しでもたくさんの人にそのエネルギーをお伝えさせていただきたいと思うのです。

 

12時過ぎにリーちゃんを連れて、会場となるホテル親湯さんへ向かって、ランチをいただいた後、午後の研修の開始。

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昨日の午後の研修風景。

 

今回のテーマは「育てるということ」。

親が子供を育てたり、先生が生徒を育てたりする上でとても大切なことをお話しさせていただきました。

 

そして今回はサブタイトルとして、「魂の伴侶への道」や「エネルギーについて」という内容についても触れさせていただきました。

 

まだ伴侶さんに出会っていない人や、出会っていても魂の伴侶としての調和がとれていないという人に対して、と〜っても素敵なミッションも出させていただいて・・・。

ミッション達成の報告をボードで読ませていただくのが楽しみです。

 

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午後の研修を終えて、ホテルのお庭をリーちゃんと散歩。

 

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昨日の夕食風景。 見た目も美しい和風フレンチのシーフードのコース料理は絶品でした〜。

 

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4.jpg4.jpg昨日の夜の研修風景です。

 

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そして、今朝の朝食。朝からボリュームいっぱいで美味しかった〜。

 

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今日の午前中の研修風景。

 

今回は研修旅行では初めてホテル親湯さんを使わせていただいたのですが、お料理も美味しくて、部屋もとてもきれいで、みなさんとっても喜んでくれたようで私たちもとても嬉しいです。

 

今回の研修旅行のDVDは、浜松に戻ってから編集〜DVD作成に入りますので、10月3日(月)には本校ショップに置かせていただきます。

 

今日のお昼にはすべての研修を終えて、ランチをいただいた後、スタッフたちにメープル山荘に寄ってもらってティーチタイム。

それから、スタッフ照がイタグレのルーカちゃんを連れて来てくれていたので、みんなで山荘の近くを散歩しました。

 

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両耳立ちのりーちゃん。

 

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ルーカちゃんを抱くスタッフ鶴。 大型犬を飼っているので、あまりに繊細なルーカちゃんを抱くのはちょっと怖そうにしていました。

 

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今月は蓼科の滞在がそれほど長くはないのですが、秋の気配が漂う蓼科で少しゆっくりしたいと思います。

 

研修中にもお伝えさせていただいたのですが、詩音が光に戻ったばかりの時は、もうしばらくは新しいワンちゃんを迎えたくない・・と私は思ってしまったのですが、ちょっと寂しそうにしているゆりあ〜なのためにも、リーちゃんのためにも、何よりも新しい肉体を欲しがっているかもしれない詩音の魂のためにも、新しい子を迎えることを蓼科に来てから決めました。

 

時期は来年になりますが、どんな子との出会いがあるのか、だんだん楽しみになってきているのが不思議です。

 

このところ毎日、たくさんのブログのコメントやボードへの投稿を、そして、お花や食べ物などたくさんの贈り物をいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

みなさんの優しくてあたたかなお心遣いに、とても癒されて元気をいっぱいいただくことができました。

 

ほんとうにほんとうにありがとうございました。

詩音くん、ありがとう〜。

  • 2016.09.24 Saturday
  • 22:31

 

シリア〜ノです。

今日の浜松は朝のうちは曇り、お昼前から雨が降り始めました。

 

午前中、何人かの方々が、とてきれいなお花を届けてくれました。

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まるで眠っているようで、今すぐ「ご飯ちょうだい」って起き上がりそうでした。

 

午後2時半にスタッフたちとハリ坊が家に来てくれて、詩音の亡骸を車に積んで、みんなでペットの火葬場に・・。

 

まずは棺に入った詩音とお別れをして、火葬が終わるまでの約2時間をみんなで詩音の思い話に花を咲かせながら待合室で過ごしました。

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今日はちょうど土曜日だったので、スタッフたちも仕事がなくて、ハリ坊もお休みだったため、みんなで詩音を見送ってあげることができました。

 

亡くなるのがもう昨日より前だったらスタッフたちもハリ坊も一緒に来ることができませんでしたし、もし今日だったら、私たちが研修旅行に行くことができませんでした。

 

詩音は何も考えていないようで、やっぱりいろいろ考えてくれているのですね。

 

6時になって荼毘に付された詩音の骨をみんなで拾ってあげて、家に戻ってきました。

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詩音が荼毘に付されている間、待合室の窓から見えた美しい夕焼け。

まるで詩音の旅立ちを祝福しているかのようでした。

 

昨日のブログのコメント数が現在150近くで、ボードへのメッセージを入れるともっとたくさんになって、詩音はほんとうにたくさんの人たちに愛されていたんだなあ〜って、つくづく思います。

みなさんに愛されて、ほんとうに幸せなワンちゃんだったと思います。

 

14歳と5ヶ月、ほんとうに立派な大往生を遂げた詩音。

ここまで長く一緒にいてくれたことに、ありがとうの思いでいっぱいです。

 

私たちは明日の朝、浜松を出発して蓼科に向かいます。

これまでの睡眠不足で身体はちょっと疲れてはいると思うのですが、心は秋の空のように晴れ晴れとしていて、幸せな感覚があふれてきます。

詩音が行かせてくれた蓼科で、詩音からもらったこのエネルギーを少しでもお伝えさせていただけたら・・と思います。

 

PS/

★大澤さんが届けてくださった他の8名の講師のみなさんの連名でくださった花のお礼のメールはお一人お一人書くことができませんでした。この場をお借りしてお礼をお伝えさせていただきます。

 

★夜の9時にお花を届けてくれたもっちゃん、ちゃんと受け取らせていただきました。 夜遅くに届けてくれてありがとう〜。

 

 

 

 

ゆりあ〜なです。

 

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写真は今日の朝食。スタッフ鶴ちゃんが、おいしいマグロのミートボールとサラダを作ってきてくださいました。ありがとう。

 

ランチと夕食は写真を撮れなかったのですが、ランチは、カレー、カレーを届けてくださったおーちゃん、おいしかったです。本当にありがとう。そして夕食は、昨日届けに来てくださった森さんの手作りお惣菜でした。本当にお優しい思いに・・感動です。ありがとうございました。

 

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お花に囲まれた詩音。

いまにもおきそうな、かわいい目でした。

 

妹がおねえちゃん、美容院に行って来るといいよと自分の予約を譲ってくれました。あまりに悲惨な状態の姉でしたので、見るに見かねて・・だったのだとおもいます。その思いが有り難かったです。命の危険がある子を介護していると、自分のことは後回しになってしまいますから。

美容院からもどって、火葬に行ってきました。江の島にあるところです。

あたたかなスタッフたちに迎えられて、お別れをまたさせていただきました。

骨も見せていただきましたが、大型犬でこんなに長生きをしているのに、骨からわかるそうなのですが、寝たきりになっていなかったですね・素晴らしいですねと伝えてくださいました。前日まで歩いたのですからね。しっぽの骨も、くるっとなったままでした。そのまま硬直したのでしょう。それもなんだか詩音らしく、笑ってしまいました。

内臓のことまでは分からないそうですが、薬を長く飲んでいると骨に出てくるそうですが、それもなく、何も問題が見えないきれいな骨だと言うことでした。

 

今朝も詩音は、今にも起き上がりそうな、お顔でしたが、ほんとうに可愛らしくて、頬ずりをいっぱいしてしまいました。

これまでのお別れの中で、すべてのスタッフたちと、ハリちゃんに見送られるのは初めてのことでした。忙しいハリちゃんまでもいてくれて、この日を選んだ詩音って本当に何も考えていないようで、考えていて、深い・・なあ・・って思いました。

時が流れると、さらに愛いっぱいだったことが感じられます。

 

お里のママさん、そしていつも洗ってくれていたきみえさんにも電話をしました。

長い間大切にしてくださって本当にありがとうございましたと伝えてくださいました。

男の子と女の子は寿命に1歳ぐらい差があると言うことでした。

アフガンハウンドの女の子は14歳を超えて長生きする子もいるのですが、男の子は、女の子より1年近く短いと言っておりました。今井さんはもっと長生きさせたいと思っていたかもしれませんが、じゅうぶん立派で長生きですと伝えてくださいました。その言葉にほんとうに癒されました。

獣医も以前、アフガンハウンドの男の子で14歳超えているってすごいことだよ、十分でしょうと、言われたことがありました。でも飼い主はいつでも、もっともっと出来るだけ一緒にいたいと、思ってしまうと思います。

お世話になった獣医さんにも連絡をしました。院長先生は出張でしたので、まだお伝えをしておりません。ほんとうにみなさまに支えられて、ここまで頑張ってくれたと思っております。

後悔は私もありません。

前を向いて、これからもまっすぐに歩いて行きます。詩音がまっすぐにしっぽをくるりんとさせて、楽しそうに幸せそうに、虹の橋を渡っていったのだから、私も詩音からいただいた愛と一緒に、しっぽをくるりん(あ、なかったですが・・)させて進んで行きたいです。

すべてが愛、って本当に感じさせていただいております。

素敵な愛いっぱいのコメントもありがとうございました。贈り物、お花、お食事、夫がすべてお礼を伝えていると思うのですが、ほんとうにありがとうございました。

 

コメントも、ボードも詩音がこんなにみなさまに愛されていたなんて・・読ませていただいて感動です。ありがとうございました。

 

明日は朝蓼科に向かいます。

みなさまも気を付けていらしてくださいね。

みなさまにお会いするのを楽しみにしております。

詩音が虹の橋を渡りました。

  • 2016.09.23 Friday
  • 22:52

シリア〜ノです。

詩音が、今日の夜8時50分に虹の橋を渡りました。

 

昨夜は夜中の1時くらいから詩音の様子がおかしくなって、何度も頭を起こそうとしたりして朝方まで眠ることはありませんでした。

歯茎も白くなっていたので、出血が起きたのだと思います。

私たちもずっとそばに付き添って、朝方まで起きていました。

 

朝方になって、少し容体は落ち着いてきて静かに眠ってくれるようになったのですが、自力で立ち上がることはできなくて、食事も食べてくれなくて・・、私たちも詩音とのお別れを覚悟しました。

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もし、今月7日の内臓からの出血の時に亡くなっていたとしたら、私たちは心の準備をすることもなく、きっと後悔を残していたかもしれません。

でも、愛里ちゃんの輸血やみなさんのたくさんのサポートのおかげで一命をとりとめ、私たちも全身全霊で介護をさせてもらうことができて、その過程の中でゆっくりと心の準備を整えることが出来たのだと思います。

 

そして、最期は私たち二人の腕に抱かれて、ほんとうに安らかで静かな旅立ちでした。

の表情は、まるで眠っているかのように穏やかでした。
 

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詩音は7日と18日の2回の内臓からの出血だけではなく、これまで吐血や歯ぐきからの出血などを乗り越えて、たくさんの奇跡を見せてくれました。

大切なことをたくさんたくさん教えてくれました。

 

今は後悔の思いは微塵もなく、ただ、ただ、ありがとう・・の思いしか浮かびません。

 

みなさんからのたくさんのサポート、ほんとうにありがとうございました。

どれだけたくさんの勇気と元気をいただくことができたことでしょう。

 

また、いつか詩音の魂との再会を手にできたらいいなって思ってはいますが、今は、詩音が倒れてからずいぶんと寂しい思いをさせてしまったリーちゃんに、いっぱいいっぱい愛情を注いであげたいと思っています。

 

詩音、たくさんの奇跡をほんとうにありがとう〜。

みなさん、たくさんの愛をほんとうにありがとう〜。

 

 

 

ゆりあ〜なです。

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写真は今日の朝食。

 

アフガンハウンド14歳と5か月の詩音が虹の橋を9月23日20時50分ゆっくりと渡っていきました。

 

23日に変わったばかりの時間、12時45分ごろ、詩音の状態が悪くなりました。

 

1時30分に、2階で寝ていた夫を起こして、下に来ていただきました。

 

お別れが近いと思い、2人で、ずっとそばにおりました。

 

また出血が起こっていたかと思います。もしかしたらほかにも理由があったかもしれません。

 

動物病院もあいていないし、夜間動物病院は、しらない獣医ですので、連れていくこともやめました。

 

長い夜でした。

 

朝、動物病院に連れて行くかどうかは、迷ったのですが、自宅でお別れをしたいと思っておりましたので、連れて行くのをやめました。詩音も病院があまり好きではなくて、鳴いたりすることも多かったからです。お家がやっぱり一番ですものね。

 

精油とヒーリングで、また奇跡が起こり、歯茎の色もピンクに戻り体温も、血圧も戻ってきたようでした。

 

出血もとまったようでした。朝も、昼も、また夕方も、かわいい目で私を探しながら、ベッドにいてくれました。もちろん、起き上がることはできませんでした。

 

スタッフ達もきてくれて、虹の橋を渡る前に会うこともできました。

 

夜はお水さえも飲めなくなっていたのですが、お水を飲むことができるようになりました。食事は昨日は3回、私の手作り食を完食してくれました。それは本当においしそうに・・たべてくれました。

 

食べられなかったのは今日一日だけです。

 

すでに夫とお別れの言葉は一杯詩音に伝えておりました。

 

でも、伝えてから、18時間も、また生きていてくれました。

 

写真はまだ頑張っているときの写真。泣き始めると、お別れが・・という事を理解しておりましたので、泣き始めていた時の写真です。彼もいっぱいのお別れを伝えてくれていたようです。

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それにしても、昨日はとても元気でした。お庭もキッチンへも軽やかに入ってきて・・その姿に安心していたのですが・・。

 

でも、体はきっともう大変だったのでしょう。元気な姿を一生懸命私達に見せてくれていたのでしょう。

 

最後の最後まで、パトロールや、キッチンにはいってきたり、たくさん食べてくれたり・・と本当に生きる力を見せてくださいました。

 

お別れの心の準備ができるまで、ちゃんと時間をくれました。

 

輸血をしてくださった愛里ちゃん、そして皆様のサポートが贈ってくれた16日間でした。本当にありがとうございました。

 

7日に虹の橋を渡っていたら、18日に虹の橋を渡っていたら、まだ準備ができていなかったかもしれません。

 

7日の日から奇跡の連続で・・16日間は、本当に幸せな時間を送らせていただきました。

 

たくさんの贈り物やお食事を、本当にありがとうございました。

 

詩音との思い出はいっぱいです。

 

JKCのチャンピオンになった詩音君。

 

本当に、最後の最後まで・・チャンピオンらしい・・生き方でした。

 

最後は、私と夫の腕の中で、ゆっくりとゆっくりと虹の橋を渡っていきました。穏やかに・・渡っていきました。

 

あなたと出会えて・・幸せでした。詩音・・一杯の幸せを・・本当にありがとう。

 

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アフガンハウンドはうれしい時に、しっぽがくるって上に向きます。

 

虹の橋を渡る1時間ほど前から、急にしっぽがくるって上を向き始めました。

 

なんだかうれしそうな・・幸せそうな・・感じでした。詩音に話しかけて、いっぱい感謝をして、思い出話をしていたからだと思います。ちゃんと聞いていたのですね。

 

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写真は22日、パトロール中の詩音。

 

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22日お庭散策中の詩音。虹の橋を渡る前日まで、こんな風に、歩いてくれておりました。

 

研修旅行にもスタッフ達は参加できるようになりました。明日はみんなで火葬に行きます。

 

虹の橋を渡るタイミングも、ちゃんと考えてくれていた・・詩音です。

 

私が受け止められるように、ちゃんと流れを作ってくれた詩音に・・本当にやっぱり感謝です。

 

皆様のお優しい思いも本当にありがとうございました。

 

蓼科で皆様とお会いするのを楽しみにしております。

 

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